2008年02月01日

(続き)有望 - 夢が「早めに」見つかるということ!-

昨年10月に、バレエを教える先生を目指し、アメリカとカナダの大学の受験準備をしている17歳高校生Nちゃんの話を書きました。以前の記事はこちら

そして!彼女から吉報が!

(以下メール)

 こんばんは。今日はもう1つの学校のオーディション受けてきました。 
 結果は2週間後ぐらいにわかると思ってたのですが・・・受かりました!! 
 面接もあって、学校の方が助っ人さんを入れてくれたのですが、 
 全く助けてもらわず、自分ですべて答えられました。 
 エンカレで特訓していただいたおかげです。ありがとうございました。 
 5月にまた2次があって、その時はもっと話せるようになっていないと 
 とても困るので、あと2ヶ月間、もっともっと頑張りたいと思います!

(以上、引用)

3ヶ月前に出会ったときは、アメリカ人講師と英語で話すことさえ大変だったNちゃんが、面接で「全く助けてもらわず、自分ですべて答えられました」と報告してくれるようになるとは(涙)

おめでとう!Nちゃん。2次試験も頑張れ!!

  
Posted by encare at 06:06Comments(1)TrackBack(0)

2007年04月04日

Noriくん、New York大学 大学院合格!!

2006年9月のTOEFL intensiveクラスを受講してくれていたNoriくんから合格の報告が届きました!!

New York大学の大学院、Tisch School of the Arts のITP: Interactive Telecommunications Programに合格!

彼はデザイナーとして大手自動車メーカーのサイトを手がけたり、日本で活躍。彼はこれから、デザイナーとプログラマーの両方の立場からの観点でコンピューターテクノロジーを学び、それをデザインに反映させるための最新の技術を学んでゆくそうです。

9月クラスのメンバーはとても仲良く、皆でレッスンの後も残って、お互いに英単語をテストしあったり、スピーキングのチェックをしたり・・・Noriくんはいい兄貴分として皆をリードしてくれました。

エンカレに来てくれる前のPBT TOEFLのスコアは、最初は420点。12週間のコース終了後は弱点補強のために、プライベートレッスンでSpeakingの強化に取り組んできました。努力の甲斐あって、めでたく目標点数の80点をクリア!スコアの変遷は下記の通り。

 Reading:  14→23
 Listening: 15→21
 Speaking: 13→20
 Writing:    19→25
 Total:        61→81

3ヶ月間にわたり、大学院に提出するエッセイも僕と一緒に何度も何度も練り直して、とても完成度の高いエッセイを仕上げることができました。

彼のようにシステムとデザインの両方をバランス良く理解できる人はまだまだ日本でもとても稀少なのだそうです。言ってみれば、右脳と左脳のバランスがとれている人、ってことかもしれません・・・すごい。

これからも才能と才能がぶつかり合う世界が待っていると思うけど、素晴らしい創作活動が続けられるよう頑張って!ほんとにおめでとう! !


人気blogランキングへ

  
Posted by encare at 14:35Comments(2)TrackBack(0)

2005年06月09日

祝・コロンビア大学合格!

エンカレY子(29)さんがコロンビア大学大学院:Graduate School of Arts and Sciencesに合格しました!!おめでとうございます!!

 

Y子さん、ご本人希望のご紹介方法が

 

「『Y子(29)』あたりが、ちょっと、知的でなく恥的な感じでいいですね。」

 

という知的なご希望だったので、ご希望通りそのまま掲載させて頂いております。

 

Y子(29)さんのブログ「じゃ」という意味深なタイトルからしてもそうですし、そもそも話しているときの笑いのセンスがとても素敵なのですが、ブログもとてもおもしろいです。NYの生活情報や、レストラン、書籍批評等、楽しく笑わせつつ、しかもほっとする内容満載です。是非訪れてみてください。特に昔からエンゲル係数が高いと言っていたグルメ紀行文は必見です。

 

Y子さんもTOEFLのライティングで6.0満点をとり、驚きましたが、もっと驚くのは合格通知の文章の内容です。

 

Your application was very strong and all committee members were in enthusiastic agreement to invite you to begin this fall. We hope you will decide to enroll at Columbia for the Fall 2005 semester.

(一部抜粋)

  続きを読む
Posted by encare at 05:07Comments(0)TrackBack(0)