2007年09月08日

Apple CEO, スティーブ・ジョブズ氏からのメッセージ

昨日行われた新しいiPodシリーズの発表と同時に、iPhoneユーザーである僕達にはショックなお知らせが・・・

iPhone、今日から$200値下げ!!

発売からたった2ヶ月で、$200も下げるとは・・・ビジネスに走ったな、と正直思いました。利益拡大を目指す経営者としては、正しい判断であるとも言えますが、最初に並んでまで買った顧客達(僕は違いますが・・・)の顧客心理としては、やるせないもの。

letterそして、今日、Appleのウェブサイトのトップページを見ると、左記、「スティーブ・ジョブズからiPhoneオーナーへの公開状」というタイトルのメッセージが!

クリックすると、今回の$200値下げの経緯に至った理由と意見が出ていました。

分かりやすい英語で書いてありますので、英語学習中の皆さん、是非トライしてみて下さい!(こちら


簡単に内容を書きますと・・

1.iPhoneは画期的な商品で、アップルにとって今がホリデーシーズン(年末商戦)に向けて値下げのときであると。その意思決定は正しいと確信している。

2.テクノロジーの世界は変動が激しく、常に変化と改良がある。商品を買って、新商品や新価格を逃してしまう顧客は常にいる。これがテクノロジーの道である。新商品や新価格を待っていたら、永遠に商品は購入できない。

そしてここからが圧巻です・・・(下記一部引用)

"Third, even though we are making the right decision to lower the price of iPhone, and even though the technology road is bumpy, we need to do a better job taking care of our early iPhone customers as we aggressively go after new ones with a lower price. Our early customers trusted us, and we must live up to that trust with our actions in moments like these.

Therefore, we have decided to offer every iPhone customer who purchased an iPhone from either Apple or AT&T, and who is not receiving a rebate or any other consideration, a $100 store credit towards the purchase of any product at an Apple Retail Store or the Apple Online Store. Details are still being worked out and will be posted on Apple's website next week. Stay tuned.

We want to do the right thing for our valued iPhone customers. We apologize for disappointing some of you, and we are doing our best to live up to your high expectations of Apple.

Steve Jobs
Apple CEO


要約:
「第3に、私達がiPhoneの価格を下げるという正しい決定をしているにせよ、そしてテクノロジーの道は変動が激しくても、私達が低価格で新しい顧客を積極的に追いかけながらも、初期にiPhoneを購入した顧客を大切にするというより良い仕事をする必要があります。私達の最初のiPhoneカスタマーは私達を信頼してくれ、そして私達は今回のような時期に、その信頼に恥じない行動をしなくてはいけないのです。

したがって、私達はiPhoneをアップル、もしくはAT&T(電話会社)から購入し、リベートやその他の報酬を得ていない全てのiPhoneカスタマーに、アップルストアやオンラインでの商品購入に対して、$100のクレジット(無料購入)を提供するという決断をしました。詳細についてはまだ検討中で、来週アップルのウェブサイトで公表します。注目しておいて下さい。

私達の貴重なiPhoneカスタマーにふさわしいことをしたいと思っています。がっかりさせてしまったことをお詫びします、そしてアップルに対する高い期待に応えられるようにベストを尽くしてゆきます。

スティーブ・ジョブズ
アップルCEO


という訳で、$100もらえるため、僕の機嫌は直りました(笑) 何故、差額の$200ではなくて、$100なのかというと・・・アップル自身のビジネスのための正当な理由と、最初にiPhoneを購入した客の怒りは、$200÷2=$100、つまり50:50だから$100、ということなのでしょうか。自社の論理の説明と顧客への気遣いを同時に行う、素晴らしいメッセージだと思いました。

本当に恐ろしいまでのマーケティング力に、脱帽です(笑)


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2007年05月23日

NY流 魅せる外見のルール - イメージコンサルタント 日野江都子さん -

Ms. Hino今日は「NY流魅せる外見のルール」の著者で、米国イメージコンサルタントとして活躍していらっしゃる、日野江都子さんにお会いしました!

エンカレを起業して以来、いろいろテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、いろいろ取材をして頂いて、その都度思っていたことがありました。

 「もっとうまく表現できたらいいのに」

という思い。そしていつも僕の課題は・・・


 「写真を撮られることが恥ずかしい」

ということです・・・

やりすぎ(作りすぎ)は好きではないですが、人間の第一印象って、理屈じゃなく本能で判断するものですから、やはり外見等のイメージって大切ですよね。


今は、ブログや動画で簡単に

 「自己表現」

を個人が出来るようになった時代。

そして、文章のみならず、映像で

 「自己表現」

を個人が求められる時代になるのでしょう。

今日のミーティング、そしてこの本には、良い意味で、僕にとって「耳の痛い」アドバイスがたくさんありました。日野さん、ありがとうございます :-)

うーん、不器用な僕も頑張らねば・・・


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ニューヨークから動画配信!〜英語学校の実況中継〜  
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2007年03月07日

先輩経営者の皆さんから学ぶこと

ginza

 

 

 

 

 

 

 


今日はいつもお世話になっている経営者の皆様と会食でした!

僕が常日頃、ロールモデルとして目標にさせて頂いていて、多大なる影響を僕に与えて下さっている方々です。

場所は都内某所、どんなにお金を払っても、1部上場企業の社長でも新規で会員になれないという、明治時代初期にできた日本最古の社交「倶楽部」。こういう手の届かない世界ってあるんですね・・・

その方が現在、日本の経済界で大きな影響力を持つ某・組織で幹事を務められていることもあり、新聞等世の中に出ている情報では知りえないようなお話をたくさん伺う機会にいつも恵まれます。

またそれだけの立場になられているにも関らず、現在も自分の夢に向かって頑張っておられところがまた凄いんですね。

いつもいろんなことを相談させて頂き、貴重なアドバイスをたくさん頂戴し、本当にいつも楽しく時間が過ぎていきます。

経営者はとても孤独で、人に弱みを見せづらい職業ではあることも事実だと思います。しかし、いろんな決断に迷ったときに、自分の先を走っておられる先輩経営者の方に相談できるということは、本当に幸せなことだとしみじみ感じます。

先輩方から学んだことを、僕たちが次世代に語り継いでゆくことができるよう、頑張ろう!と思います。


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2006年12月05日

株)istyle/アイスタイル 吉松徹郎社長とミーティング

@cosme今日は(株)istyle/アイスタイルの吉松徹郎社長と

ミーティング。女性でコスメ好きの方であれば

必ず一度は使っているであろうサイト、
@cosme(アットコスメ)の運営会社です。


彼とは大学時代に知り合ったのですが、僕がアメリカに来てしまってからはなかなか会う機会がなく、おそらく6年ぶりの再会。

僕も以前お仕事をさせて頂いたことのあるニュービジネス協議会の「ニュービジネスプランコンテスト優秀賞」を彼の会社が受賞した記事を見て、彼が起業したことを知り、それ以来また会いたいなぁと思っていました。

僕はさすがに@cosmeのユーザーではありませんが、このサイトの存在は消費者にとっての必需品となるもので、以前には存在しなかったものを生み出した素晴らしさがあると思います。

今回、彼のオフィスを訪問した際に、ネットビジネスやマーケティング手法等について教えてもらいました。次回はエンカレのネット展開等についてもいろいろ相談させてもらうことに。楽しみです!

hills clubそして夕食に訪れた場所は、

なんとあの会員制の

六本木ヒルズクラブ!!

まさか、自分がここに足を踏み入れるとは・・・日、仏、伊、中華料理に加え、鮨、鉄板焼きが食べられるそう。

fifty-oneそしてbar fifty-oneへ。東京タワーが目の前に。

今年ニュースを賑わせた日本の様々なドラマが
展開された有名な場所ですね・・・


僕には全く関係ないですが、ちょっと感慨深いものがありました。

お酒も入って、今まで彼が起業して以来の話や、個人的な経営者としての葛藤などについては、自分と重ね合わせて聞いていたこともあって、涙が出そうにもなりました・・・やはり企業の成長の代償として、皆いろんなものを犠牲にして頑張ってきているんだな、と。

資本金300万円の有限会社から出発して、現在は資本金4億円超、従業員も100人を越える規模にまで成長している訳ですから、スタッフの皆さん含め、並々ならぬ苦労があったことと思います。

同世代で活躍している起業家に会うと、本当に良い刺激をもらえます。僕ももっと頑張ろう!!


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2006年11月30日

(株)ウィル・シード 船橋 力社長とミーティング

Mr. Funabashi今日は(株)ウィル・シードの船橋力 社長

とミーティングでした!

教育を通じてよりよい世の中に



というメッセージにとても共感して、同世代の先輩経営者である船橋社長に、以前よりずっとお会いしたいと思っていました。

そして、ついに今日実現!

世界経済フォーラム(通称ダボス会議)や、ジャパン・ソサエティー国際交流基金日米センター(CGP)
の共同プロジェクト「日米イノベーターズ・プロジェクト」のメンバーに選出されたり、多岐に渡ってご活躍されています。

事業として主に体験型の教育研修プログラムを通じて、企業向け人材開発や学校教育事業を展開されています。

1日(金)には「トレーディングゲーム研修」へご招待頂きました。とても楽しみです!


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2006年10月21日

PUMA / プーマの復活 〜FAST COMPANY10月号から〜

Fast Companyいつも愛読しているFAST COMPANY10月号の表紙は、黒いスーツに黄色スニーカーという異色な出立ちの人。

この方はサッカーをする人にしか知られていなかったPUMAを世界で4番目に大きいスポーツブランドにまで復活、成長させた社長、Jochen Zeitz氏。このZeitz氏が社長に就任したときは弱冠30歳、ドイツ証券取引所に上場している会社の社長の最年少だった。


特に米国PUMAでは
、ナイキ、アディダス、リーボックといったブランドが全盛期であったときに8年連続の赤字で倒産しかけていた。表紙には

"Puma Was on Its Last Legs Until a New CEO Tapped the Power of Design."

  (新しいCEOがデザインの力を利用するまで、PUMAは倒産しかけていた

と書かれている。特集は革新的な「デザイン」で商品を世に送り出して成功を収めた人たちについて。PUMAはその巻頭だ。

プーマのターニングポイントは、1998年、ドイツの
ファッションブランド、ジルサンダーとのコラボレーションにより、スポーツとファッションの融合に成功。2000年に元スーパーモデルのクリスティー・ターリントンとの共同開発によるレディースブランドnuala / ヌアラの成功を期に、一気にファッションブラ ンドとしての現在の地位を得る。


僕がサッカー少年だった頃、ペレやマラドーナが履いていたPUMAのスパイクにとても憧れた。残念ながら、甲高幅広の足の僕にはPUMAはフィットせず、日本人用の国産メーカーのスパイクを履くしかなかった。僕にとって、PUMAは両想いにはならない、憧れのブランドだった。

しかし、高校を最後にサッカーを辞めた僕の頭の中からはPUMAというブランドはすっかり消えていた。

そんな僕の目の前に再びPUMAというブランドが現れたのは、2002年。エンカレのレッスンを開講した直後の生徒さんが持っていた、プーマのバッグだった。何で女の子がPUMAのバッグを持っているの?という野暮な質問をして笑われた。ファッション界にPUMAが進出しているんだ、ということに衝撃を受けたことを覚えている。

彼は特集の中で、こう言っている。

  "If you want to change the industry and do something completely new
      and innovative, research is a bad tool because all you will get fed back
      is perception today and not tomorrow."

  (もしあなたが既存の産業を変えたり、全く新しく革新的な何かをしたいなら、
   リサーチは役に立たない。何故ならあなたが得られるものは「現在」の認識
      であり、「未来」のものではないから。)

最近、経営者はアーティストである、と巷でよく聞く。無から有を創り、真っ白で無地のキャンバスに自由に描くデザインの才能が必要だ、と。


まず右脳を刺激するために、黒いスーツに黄色のスニーカーを履いていみようかな・・・


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2005年08月12日

著作「人は仕事で磨かれる」

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久々に伊藤忠商事の現会長、丹羽宇一郎氏の著作「人は仕事で磨かれる」を読み返してみました。もちろん、お会いしたことはないですが、僕はとてもこの方を尊敬しています。初めて氏の存在を知ったのは、エンカレ起業前にお世話になっていた人事コンサルティング会社で一緒に働いていた伊藤忠出身の同期がいつも、丹羽社長(当時)の話をしていたことからでした。一番印象的に残っていたのは、

 

 

「毎日、5時を過ぎると、社長室から降りてきて、いろんな部署を回って、社員に 

『頑張ってるか?』と声をかけてくれる」

「毎日、社長なのに電車通勤をしている」

「4000億円の不良資産処理による赤字決算の責任をとって現在、無給で働いている」

 

といった話です。銀行に勤めていた僕からすると、「ウソだ!」と疑いたくなるような話だったのですが、全部実話なんですね。僕は当時、その同期が「丹羽社長を尊敬している」と言っていたのを聞いて、とても羨ましかったことを記憶しています。大企業で、一平社員が「社長を尊敬している」ってありえるんだ、と驚きました。丹羽社長は著作の中で、

 

「部下は上司の背中を見て判断します。社員はトップの背中を見て判断する。だから経営者は嘘をついてはいけません。たとえ、周りに誰もいなくても、社員全員が背中を見ているんです」(著作90ページより)

 

と述べられています。そのため、社員と同じ目線を失わないためにも、電車通勤なのだそうです。良いことも悪いことも、部下は上司の行動を見て、やってよい、やってはいけない、という範囲を考えます。非常に重たい言葉です。

 

この丹羽氏の著作は、「大企業だからできない」と普通に皆が言っているようなことが、実は言い訳でしかない、ということを気づかせてくれます。要するに経営者が妥協するから、でしかないのです。強固なビジョンを持った丹羽氏と同じことを今すぐ誰でもできる訳ではないですが、特に、これから大企業への就職を控えている学生の方に、是非読んで頂きたいビジネス書です。

  
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2005年08月08日

フォレクス・キャピタル・マーケッツ・ジャパン 薄井正明社長とブランチ

今日は素晴らしい先輩経営者と、そのスタッフの方にお会いできました!

 

フォレクス・キャピタル・マーケッツ・ジャパン

FXCM: Forex Capital Markets Japan

 

薄井正明社長と、スタッフのMさんです。オンライン外国為替取引のリーディングカンパニーとして東京で2000年からご活躍されています。先日紹介させて頂いた、社会情報提供サイトおよびブログを運営しているichiさんからのご紹介で、ブライアントパーク・グリルでブランチをさせて頂きました。

 

志の高い経営者の方とお会いすると、自分の勉強不足を痛感するとともに、様々なことに挑戦するための前向きなエネルギーをもらい、頑張るぞ!と前向きな気持ちになることができます。今日は僕の今後のビジネス展開等についてもお話を聞いて頂いて、アドバイスもたくさん頂戴することができました!薄井社長、Mさん、ありがとうございました!

 

ニューヨークに留学される方の多くは銀行口座開設に苦労するため、日本の銀行の円口座からインターナショナルキャッシュカードで現地通貨のドルを引き出して生活をされていることが多いと思います。残念ながら、円高、円安の通貨の動きに関係なく引き出されてしまいます。為替リスクを軽減したい方、外国為替の知識があって外貨運用取引を始めたい方、また、また勉強したい方は「ぁ、よう国為替取引」をのぞいてみてくださいね。

 

しかし、僕は自分が銀行に勤めていたとは恥ずかしくて言えないほど、かなり知識がくさってました・・・日々是学習。

  
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2005年07月05日

DOGSHIP代表 須崎大氏との出会い

Dai-chan最近、とても嬉しい出会いがあった。

 

それはDOGSHIP代表、須崎大氏(以下、大ちゃん)との出会いだ。大ちゃんは東京で「ドッグ・アドバイザー」として活躍している。雑誌、テレビで多数取り上げられているので、ご存知の方も多いはずだ。ドッグトレーナーという言葉ではなく、アドバイザーという言葉を使っている理由は、是非、DOGSHIPホームページで確認してみてください。

 

大ちゃんが何故、今NYにいるかというと、それは日本の動物検疫制度が変更し、ペットを指定地域外から日本にペットを連れて帰る場合、空港近くの施設で最大180日間の係留(つなぎとめられること)をさせられることと関係がある。

 

この件の詳細は、U.S. Frontline電子版200553日号を読んでみて下さい。僕はこの号の特集の26ページ、「ドッグ・アドバイザーのみる理不尽な世界」という記事を読んだ。そして、どうしてもこの大ちゃんに会いたくなり、大ちゃんに会わせて欲しい!と、この記事を担当され、いつもお世話になっている記者の原口健一さんに頼み込み、一席を設けて頂いたのだ。

 

僕は通常、新しく会う方がいると、ひたすら笑いをとることに徹するので、初対面の大ちゃんが僕に言ったことは、

 

「後藤さんって、吉本興行の芸人みたいですね!」

 

おいおい、経営者だよ!と言っても後の祭り。僕は芸人と化した(実際、「後藤さんておもしろいですね」って言われることが最高の褒め言葉なのですが)。

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2005年06月20日

ハワイ(4日目) 久々の休暇〜スキューバダイビング〜

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というタイトルになるはずだった(仮定法過去完了)

 

朝、6時起床、メールをチェック、シャワーを浴び、朝食バイキングを食べて、ダイビング雑誌も熟読して、スキューバダイビングに行く体制は万全だった。

 

ところが・・・出発直前に一通のメールが・・・

 

なんと8月に「20名の団体留学、+α企画」という打診が・・・・そして、可能かどうか、

返答を即日欲しいとのこと。

 

即日、という意味は果たして・・・恐る恐る、考えてみた。

 

現在、ハワイは8:00am、NYは2:00pm、そして日本は夜中3:00am

 

NYのスタッフと作業を分担するにしても、後、残り3時間しかない。そして、僕がダイビングから夕方帰ってきてからではもう間に合わない・・・

 

「あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーー」

 

僕のダイビングは、またも儚い夢となって消えた・・・

 

僕の右脳は既に「青い海」に潜ってしまっていて、回復のために酸素を必要としていたが、

僕の左脳は「団体留学」という、願ってもないチャンス到来にドーパミンが出始めていた・・・

 

絶対に今日だけは仕事をしない、と決めていた日に限ってこういうことになる。

しかし、サラリーマンのときと違って、休みが無くなった、という誰かを攻めるような

絶望的な感覚には決してならない。

 

良い話でダイビングができなくなったのだから、と前向きに考えられてしまうのは、単なるワーカホリックなのか、それとも経営者に必要な資質なのか・・・

  
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2005年05月23日

NY便利帳:Y’s Publishing吉田社長とミーティング

今日は広告でいつもお世話になっており、起業の大先輩でもあるNY便利帳の吉田社長とミーティング。来期も広告のお願いをさせて頂きました。NY便利帳は、僕が右も左もNYに来てわからないときに本当にお世話になりました。毎年、毎年新たなる試みをされる、自称ワーカホリックの吉田社長と話が弾みました。

 

とにかく経営者の方との商談は話がまとまるのが早いです。スタッフと協議して再検討を要す場合を除き、当然ながら最終意思決定者同士のミーティングだからです。今日もお互いが持っているものお互いに出し合いながらいろいろコラボレーションの可能性を探る密度の濃いミーティングでした。

 

○サラリーマンは「安心」を得る代わりに、「自由」を失う

○起業家は「リスク」を取る代わりに、「自由」を得る

 

と昔は言われていました。果たして今はどうでしょうか?

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