2007年10月01日

SONYのローリー初体験!!

rolly
















エンカレのプライベートレッスンを受講して下さっているSONY勤務の生徒さんが、新製品、ローリー / Rollyを持ってきてデモをやってくれました!!

これはすごい!!
年甲斐もなく思いっきりはしゃいでしまいました・・・ご存じない方、百聞は一見にしかず、下の動画を見てみて下さい。

(真ん中の△印を1回、もしくは2回クリックすると動画が始まります)



そして、僕の大好きな尾崎豊の「17歳の地図」です!



さすが、日本が世界に誇るSONY!!

サウンドエンターテイメントプレーヤーという名前がついています。びっくりしたのは、すごく音質のレベルが高いこと。Bluetoothでパソコン内に保存している音楽もローリーに飛ばして演奏できるんですね。

「音楽を見る」という新しい感覚です、と製品開発に携わったエンカレの生徒さん。

残念ながら、アメリカ未発売・・・欲しいー!!


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2007年09月06日

iPod touch発売 - 電話機能なしのiPhone -

iPhoneいやー、衝撃を受けました!今まで何故アップルはiPhoneを日本で売らないのか?ということを考えていたのですが、今日謎が解けました。勿論、通信規格の違い、日本の携帯電話の高機能さ、操作方法の複雑さにユーザーが慣れていること等による参入障壁が高いことは事実だと思うのですが・・・

本日発表になった、iPod touch という奥の手があったからですねー。日本でも今月末から発売です。発表の詳細はCNET JAPANの記事(こちら)をご参照下さい。iPhoneと比べ、電話機能はついていないですが、キャッチコピーが素晴らしい。

 「指先から始まる、まったく新しい体験。」

実は僕もこの「体験」でiPhoneを買ってしまった一人(笑) この指先の体験とは、「マルチタッチスクリーンテクノロジーで、画面上で指を押し広げるだけで写真やウェブサイトを拡大できる」というもの。

ご興味のある方は既にご存知だと思いますが、百聞は一見にしかず、幼稚ですが動画にしてみました(笑)



今まで一度も、マックを買おうと思ったこともなかったですし、6月末にiPhoneが発売になったときも、「ふーん」と思っていた程度だったのです(笑)。たまたまApple storeの目の前を通りがかったときに、何気なくiPhoneを触り、ウェブサイトを見たらあまりに字が小さくて読めず、店員さんに

 「これ、字が小さくて読めないんですけど・・・」

と恐ろしく無知な質問をした後に、この動画のようにデモンストレーションをされたのです。その瞬間に、ずきゅーんと心臓を打ち抜かれたような衝撃が走り(笑)、何も考えずに買ってしまったと言う訳です。

iPhoneのおかげで、本当に生活が快適になりました。Wi-Fiが使えない場所では、EdgeというAT&Tの高速電話回線につながるので、いつでもどこでもインターネットやメールが使え、しかも、どんなに使っても定額!!おかげで、PCの前に向かっている時間が減りました。

操作方法が全て「アナログ」な感じで使うことができ、ユーザーの視点にたって商品開発がされている点に、大きな感動を覚えました。アップルって本当にすごい会社です・・・

僕はあまり物欲がない人間なのですが、今、一番欲しいものは、MacBook PROです(笑)


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2006年12月05日

株)istyle/アイスタイル 吉松徹郎社長とミーティング

@cosme今日は(株)istyle/アイスタイルの吉松徹郎社長と

ミーティング。女性でコスメ好きの方であれば

必ず一度は使っているであろうサイト、
@cosme(アットコスメ)の運営会社です。


彼とは大学時代に知り合ったのですが、僕がアメリカに来てしまってからはなかなか会う機会がなく、おそらく6年ぶりの再会。

僕も以前お仕事をさせて頂いたことのあるニュービジネス協議会の「ニュービジネスプランコンテスト優秀賞」を彼の会社が受賞した記事を見て、彼が起業したことを知り、それ以来また会いたいなぁと思っていました。

僕はさすがに@cosmeのユーザーではありませんが、このサイトの存在は消費者にとっての必需品となるもので、以前には存在しなかったものを生み出した素晴らしさがあると思います。

今回、彼のオフィスを訪問した際に、ネットビジネスやマーケティング手法等について教えてもらいました。次回はエンカレのネット展開等についてもいろいろ相談させてもらうことに。楽しみです!

hills clubそして夕食に訪れた場所は、

なんとあの会員制の

六本木ヒルズクラブ!!

まさか、自分がここに足を踏み入れるとは・・・日、仏、伊、中華料理に加え、鮨、鉄板焼きが食べられるそう。

fifty-oneそしてbar fifty-oneへ。東京タワーが目の前に。

今年ニュースを賑わせた日本の様々なドラマが
展開された有名な場所ですね・・・


僕には全く関係ないですが、ちょっと感慨深いものがありました。

お酒も入って、今まで彼が起業して以来の話や、個人的な経営者としての葛藤などについては、自分と重ね合わせて聞いていたこともあって、涙が出そうにもなりました・・・やはり企業の成長の代償として、皆いろんなものを犠牲にして頑張ってきているんだな、と。

資本金300万円の有限会社から出発して、現在は資本金4億円超、従業員も100人を越える規模にまで成長している訳ですから、スタッフの皆さん含め、並々ならぬ苦労があったことと思います。

同世代で活躍している起業家に会うと、本当に良い刺激をもらえます。僕ももっと頑張ろう!!


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2006年10月21日

PUMA / プーマの復活 〜FAST COMPANY10月号から〜

Fast Companyいつも愛読しているFAST COMPANY10月号の表紙は、黒いスーツに黄色スニーカーという異色な出立ちの人。

この方はサッカーをする人にしか知られていなかったPUMAを世界で4番目に大きいスポーツブランドにまで復活、成長させた社長、Jochen Zeitz氏。このZeitz氏が社長に就任したときは弱冠30歳、ドイツ証券取引所に上場している会社の社長の最年少だった。


特に米国PUMAでは
、ナイキ、アディダス、リーボックといったブランドが全盛期であったときに8年連続の赤字で倒産しかけていた。表紙には

"Puma Was on Its Last Legs Until a New CEO Tapped the Power of Design."

  (新しいCEOがデザインの力を利用するまで、PUMAは倒産しかけていた

と書かれている。特集は革新的な「デザイン」で商品を世に送り出して成功を収めた人たちについて。PUMAはその巻頭だ。

プーマのターニングポイントは、1998年、ドイツの
ファッションブランド、ジルサンダーとのコラボレーションにより、スポーツとファッションの融合に成功。2000年に元スーパーモデルのクリスティー・ターリントンとの共同開発によるレディースブランドnuala / ヌアラの成功を期に、一気にファッションブラ ンドとしての現在の地位を得る。


僕がサッカー少年だった頃、ペレやマラドーナが履いていたPUMAのスパイクにとても憧れた。残念ながら、甲高幅広の足の僕にはPUMAはフィットせず、日本人用の国産メーカーのスパイクを履くしかなかった。僕にとって、PUMAは両想いにはならない、憧れのブランドだった。

しかし、高校を最後にサッカーを辞めた僕の頭の中からはPUMAというブランドはすっかり消えていた。

そんな僕の目の前に再びPUMAというブランドが現れたのは、2002年。エンカレのレッスンを開講した直後の生徒さんが持っていた、プーマのバッグだった。何で女の子がPUMAのバッグを持っているの?という野暮な質問をして笑われた。ファッション界にPUMAが進出しているんだ、ということに衝撃を受けたことを覚えている。

彼は特集の中で、こう言っている。

  "If you want to change the industry and do something completely new
      and innovative, research is a bad tool because all you will get fed back
      is perception today and not tomorrow."

  (もしあなたが既存の産業を変えたり、全く新しく革新的な何かをしたいなら、
   リサーチは役に立たない。何故ならあなたが得られるものは「現在」の認識
      であり、「未来」のものではないから。)

最近、経営者はアーティストである、と巷でよく聞く。無から有を創り、真っ白で無地のキャンバスに自由に描くデザインの才能が必要だ、と。


まず右脳を刺激するために、黒いスーツに黄色のスニーカーを履いていみようかな・・・


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Posted by encare at 00:05Comments(6)TrackBack(0)

2006年08月29日

student〜留学生のためのコミュニティーサイト〜

studentjp今日は留学生のためのSNSサービス、

"student"
のご紹介です。

僕もmixiをやっていますが、これは学生版ですね。



画期的だなー、と思うのは、昔僕が大学生だったときには、

「○○先生の授業は楽勝」

「△△教授の授業はハマる」

とか、授業を選ぶときにいろいろ小冊子が配られたりして、情報収集しました。

student 2このサイトは実際に全米の大学に通っている

大学生の方がいろいろな授業情報を

アップしてくれているので、事前に

いろんな授業情報が手に入るんですねー。

student 3もちろんプロフィールをアップしたり、

コミュニティを作ったり、

日記を書いたりできます。



student 1skypeに入っている人は、

このstudentのサイトの中で

チャットや無料通話もできるんですね。



現在学生の方は
www.student.jpから登録できます。卒業してしまっている方は、招待制で登録ができます。

なかなかアメリカに留学している大学生がどんな生活をしているのか、情報が少なかったと思います。

メリカの大学へ進学しよう、と考えいる方、また現在在学中の方にとても役に立つサイトです!

  
Posted by encare at 15:57Comments(1)TrackBack(0)

2006年03月03日

全日空「国際線就航20周年」イベント

event成田空港でANAニューヨーク10便に乗る前に、

国際線就航20周年」記念式典

がゲート前で行われていました。1986年3月3日に成田⇒グアム便を皮切りにスタートしたそうです。無事、離陸した瞬間、スタッフの人たちが皆、涙を流していたというエピソードを、僕は当時中学生でしたが、何となくニュースで覚えています。

昨日のブログでご紹介させて頂いた岡田清先生の下で「交通経済学」を僕は学び、そしてゼミの諸先輩方もたくさん全日空に勤務されているためでしょうか、このイベントはとても胸にじーんと来るものがありました。顧客を大切にする全日空の姿勢がこのイベントにもよく現れていた気がします。

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Posted by encare at 10:35Comments(0)TrackBack(0)

2006年02月12日

タイガーウッズラーニングセンター開講!

Tiger Woods Learning Center昨日、タイガーウッズが4年の歳月と$25 million (約30億円!)の総工費をかけて準備してきた子供たちのための教育施設、

The TWLC: The Tiger Woods Learning Center

が、カリフォルニア州アナハイムで開講しました(写真はAP通信)開校式に立ち会ったクリントン前大統領が

"I'm impressed Tiger Woods decided to do this
when he was 30 instead of when he was 60,"

「タイガーウッズが60歳ではなく、30歳のときにこれをやろうと
決めたということに感動した」

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Posted by encare at 09:48Comments(3)TrackBack(0)

2005年05月02日

ANA/全日本空輸

今日の日本出張のフライトはアップグレードができたため、ビジネスクラス。快適、快適。僕がいまさら紹介する必要もないですが、僕はANA/全日空という会社が大好きです。

 

それは、自分の尊敬する諸先輩方が全日本空輸に勤めていることに加え、どこへ行っても接客が素晴らしく、顧客第一主義をつらぬいているように思えるからです。そして、日本航空に追いつき、追い越すために頑張っている社風。ちなみに僕は追いかけるものが常にある「2番」が好きです。

 

そして僕の趣味がスカイダイビングやパラグライダーであったり、「空の日」生まれ(皆さん、9月20日は「空の日」です。休日にならないかな・・・7月20日は海の日で休日なのに・・・)だったりすることと無関係でもなく、バカみたいですが、空が好きなんです。大学のときのゼミも交通経済学というマニアックな分野を専攻し、卒論は「グローバルハブ空港」についてでした。そしてなんと、

 

5月12日にはNY便で機内無線LANを導入し、インターネットが使えるようになる!!

 

素晴らしすぎ。しかし、また仕事ができる場所が増えてしまい、ますます仕事中毒になってゆく危険性も同時にはらんでいる・・・気をつけねば。

  
Posted by encare at 11:24Comments(0)TrackBack(0)