2008年09月07日

突然、秋刀魚がやってきた

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突然、懐かしい生徒さんからの電話。

 「後藤さん、今日、秋刀魚送ったんすよ。食べて下さいね。」

と。エンカレの生徒だったYくん。全く中学校で英語の勉強をして来なかったため、英文法を教えるのに最初は相当苦労したなぁ(笑) しかし、彼は人懐っこい性格で、人一倍アメリカ人の友達が多かったため、あっという間に英語を話せるようになった。

僕が文法的に間違っているよ、と指摘すると、

 「いや、アメリカ人がこう言ってるんすよ。」

と言う。調べてみると、Yくんの言うとおり、黒人のスラングとしては一般的な言葉だったり。スラングに弱い僕には見えない、いろいろな言葉、世界を教えてくれた。彼と話すのは、いつも楽しかったなぁ。

そんな彼も、いまや世界中を飛び回る商社マン。英語を駆使してボストンや中国に出張している。従業員に外国人労働者が多く、いつもいろんなトラブルと戦っていると。日本では彼みたいな、いろんな国籍の従業員をマネジメントできる、タフな奴こそ必要だ。

秋の味覚、秋刀魚を食べられるのはとても嬉しいけど、料理できないし、魚を三枚に下ろせないんだよなぁ・・・はは。



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この記事へのコメント
確かに英文法と実際の英語は違いますよね! (アメリカ人は文法苦手だしね^^)

かえって色々な規則にとらわれない人の方が会話は上手にスムースに出来るのかも知れませんね。

秋刀魚はおろさなくても そのまま焼いて食べたら・・・・? 私は中身が嫌いなんですが、「通」の人はハラワタそのまま食べますよね・・・・・
Posted by Jun at 2008年09月10日 02:02
Junさん

コメントありがとうございます。

英会話は、正確性(accuracy)流暢性(fluency)のバランスが必要であるように思います。正確性を高めるために、文法はマストですが、意識するとスムースに話せなくなります・・これが難しいですね。

Yくんには、いつも「仕事で使う英語を覚えたいなら、俺の言うこと聞け。文法覚えろ」と言ってました(笑)

Mune
Posted by Mune at 2008年09月10日 02:43