今日から4日間だけ、再びニューヨーク。
お世話になった経営者の方と食事をした後、エンカレの生徒さんと合流しました。夜通し飲むはずだったのですが、急遽・・・
本日公開の映画「Sex and the City / セックス・アンド・ザ・シティ」を見ることに!!しかも深夜2時・・(笑)
当日の前売り券はほとんどsold out の状態で、最後の深夜2時のみが残っていました。時差ぼけ真っ只中、NYに到着したその日の夜2時に映画を見るというのは相当無謀ですが(汗。お酒も一滴も飲まず、コーヒー4杯、レッドブル2本を映画館に持ち込み(笑) 頑張りました!
今まで何度も映画の先行プレミアを見てきましたが・・・夜中にこんなに女性が映画館にいる姿は初めて。しかも皆、館内のポスターと記念撮影しているし・・・究極のガールズナイトですね。
公開初日の恒例なのですが、映画が始まった瞬間、主人公が登場した瞬間に、観客が拍手をしたり、大騒ぎをしたりするんですね。今まで僕が見た先行プレミアとかは、スターウォーズとかアメコミとかなので、野郎の歓声が野太いのですが、今日はまさに黄色い大歓声が。
ちょっとびっくりしたのは、お馴染みのSATCのテーマが流れ、主人公4人がそれぞれ登場したときに、歓声の大きさが違ったのです。皆さん、誰への声援が一番大きかったと思いますか???
僕のイメージでは、主役のサラ・ジェシカ・パーカーが一番大きな歓声になると思ったのですが・・・ニューヨーカーの女性達は、なんと
「サマンサ」
の登場で一番盛り上がってました(笑 さすが、ニューヨークの女性たち(!?)です。僕はそれに対抗して、
「スタンフォード!!」
とギャグで叫んでやろうかと思いましたが(笑) さすがに恥ずかしいので止めました。
2週間ぶりの英語漬けで、リスニングに相当不安がありましたが、95%は理解できたのではないか、と思います。SATCは高学歴な働く女性達が主人公のため、テレビシリーズは相当高い英語レベルでした。法律用語、ビジネス用語、文学表現、スラング、どれをとっても難解です。
広告のタイトルで先日書いた、"get carried away"(説明はこちら)も、ちゃんとセリフの中で登場してました。スラングに弱い僕は、映画の最中に
後藤: 「ねぇねぇ、booty call ってどういう意味?」
生徒さん: 「セックスだけが目的の誘いの電話ですよ」
なんて教えてもらったりして。老いては子に従え、ですね(笑)
最後は、観客総立ちのスタンディングオベーションでした。独身・未婚の生徒さん達と、結婚・離婚経験あり、の僕の感想がおもしろい程違いましたが、いろんなことを考えさせられる内容でした。
家に帰ったら朝5時30分、目が開いたら朝8時30分・・・今日一日つらそうです :-)