2008年05月02日

sarcastic Joke - NY流ジョークのセンス -

NY magazine 1ヶ月ほど前の雑誌"NEW YORK"の表紙。日本在住の方にはあまり馴染みのない人の顔だと思いますが・・・

前ニューヨーク州知事、エリオット・スピッツァー氏。高級売春クラブの会員だったことが発覚し、辞職。

しかし州知事の下半身に、「BRAIN」ってつける表紙を作るって・・・笑いをこらえられず、買ってしまいました(笑 東京都知事の石原慎太郎氏に、同じことを日本の雑誌がするかというと・・・想像もできないですよねぇ。


アメリカの他都市と比べても、ニューヨーカー達は、


sarcastic joke(皮肉をこめたジョーク)

が大好き。ドラマSex and the Cityを見ていると、一つのエピソードの中でsarcastic jokeが数え切れないくらい出てきますね。

知らず知らずのうちに、僕も英語でsarcasticな冗談を言うチャンスをいつも狙っているなぁ・・・誤解されないように気をつけないと・・・です。

残念ながら、この前州知事にはセカンドチャンスは与えられないんでしょうね:-)



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この記事へのコメント
そういえば その人の名前も アメリカの何処の州で何処のシィテーかも 忘れてしまったんですけど(すみません)刑務所から出て来た人が市長になったのを聞いた事があるんですが...  
ちょっと 種類がそれる例ですが 友人というか、知り合いに 元ホームレスでドラッグ中毒(兼ディーラー)だったけれど 今はミュージシャンの弁護士をやっている人がいます。彼は弁護士になると決めたときに 高校からスタートしました(高校の卒業資格がなかったので)。 過去の出来事に関わらず、自分の手でチャンスをつかむのも ちょっとNYっぽいですよね。
Posted by Sinja at 2008年05月02日 16:49
Sinjaさん

コメントありがとうございます。

そうですね、許されない範囲も勿論あると思いますが、自らの手でやり直し、セカンドチャンスをゲットする、というのアメリカの文化っぽいですよねー。

Mune
Posted by Mune at 2008年05月06日 08:01