ラスベガス出張最終日、スケジュール変更のため、急遽プライベートジェットでLAへ・・・本当にすごい世界です・・・自分で予約する機会は一生訪れないでしょう(笑
急遽、当日のLA→NYのフライトを予約することに。
ユナイテッド航空のカウンターでチケットの手配を頼むと、13:30のチケットが取れました。が・・・またしてもやってくれました、ユナイテッド航空!!やはり戦いは避けて通れないようです(笑)
伝統の後藤ーユナイテッド航空戦!
(過去の戦いは こちら)
ダブルヘッダー
<第一試合>
チケットを見ると、ユナイテッド航空のマイレージ番号を伝えたにも関わらず、全日空のマイレージ番号が印刷してあるのです。丁寧に、「すみません、マイレージの登録がANAになっています」と伝えると、受付の女性は、「これは優先案内のための表示で、マイレージはUnited Airlinesに登録されます」と言うのです。
実は、この会話をするのは今年になって2回目。前回はしっかりANAに登録されました(笑)そしてその旨を伝えると、明らかに不機嫌そうな顔で、「先ほど言ったように、ユナイテッド航空にマイレージが登録されます」ときっぱり。
僕はしょうがないと思いつつ、もう一度お願いだから、印刷し直してくれ、と頼みましたが、取り合ってもらえず。3回言っても言うことを聞いてくれないので、仕方なくあきらめました。
(後日談: しっかりと今回も全日空にマイレージが登録されました(笑)
<第二試合>
知らなかったのですが、当日予約のフライトの場合、チケットに赤字でその旨ハンコを押され、厳重なボディチェックと荷物検査をするんですね。
金属探知機を通り過ぎた後、別の場所に連れて行かれ、「自分の荷物に絶対触らないで下さい。」と言われたのです。検査官2人が僕の荷物を運び始めました。そのとき驚くべきことが!
なんとラテン系の検査官の一人が、僕のスーツの上着をくちゃくちゃにして机に置き、その上からゼロハリバートンの重たいスーツケースを置いたのです!僕は、頭の血管が「ぷちっ」と切れた音が聞えた気がしました(笑)
「スーツの上にスーツケースが乗っている。どかしてくれ」と言って荷物を指さすと、"Sir, you're not allowed to touch your property.(荷物に触ってはいけません)"とお怒り気味。
ぶちキレている僕は、真顔でもう一度スーツケースをどける旨頼んだものの、まったく彼は言うことを聞かないのです。しょうがないので、周囲に聞えるように思いっきり大きい声で(笑)同じセリフを言ったら、責任者らしき黒人スタッフが飛んできて、平謝り。丁寧に荷物をどけてくれました。
そのラテン系検査官は隅に追いやられ、その後、今までユナイテッド航空のスタッフからは聞いたことがないような、素晴らしく丁寧な英語で、応対をしてくれました(笑)
〜試合終了、1敗、1引き分け〜
僕はいろいろ問題が起きたときにまず、自分の行動を振り返るのですが・・・果たしてこの戦いの場合、自分に原因があるのか・・・甚だ疑問。まぁ、ユナイテッド航空を使っている僕が悪い、という事実もありますが、米国内ではどこも似たり寄ったり(除くコンチネンタル航空)
サービスや顧客応対に対する価値観が異なるのでしょうがないと最近はあきらめているのですが。まだまだ仁義なき戦いは続きそうです(笑)

人気blogランキングへ