2007年10月06日

暗示 -「やさしさ」のカタチ-

今年は大好きな沖縄へ1度も行ってないなぁ・・・

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という訳で、日本出張中、いつもお世話になっている兄貴 に沖縄豚しゃぶのお店に連れて行って頂きました!

ニューヨークで生活していても、食べたいなぁと頭にいつも浮かぶのは、もずくとか、海ぶどうとか・・・沖縄料理を食べていると、幸せです、はい。

7月に初めてお会いしたばかりなのですが、ことあるごとに兄貴の「やさしさ」に触れる機会があります。僕が日本に帰ったときにスタッフの皆さんやご友人の方を呼んで歓迎会をして下さったり、ご家族の方を紹介して下さったり・・・

先輩経営者として、一人の人間として、僕が今兄貴から一番盗みたいなぁ(笑)と思っているのは、アドバイスの技術。

なんというのでしょうか。僕がいろいろご相談させて頂いたときに、直接「〜したほうがいいよ」とはほとんどおっしゃらないのです。そのため、はっきりとした「アドバイス」というカタチとしてはその場では自分の中では認識できていないのです。

しかし時が過ぎて、あるときに「あぁ、あのとき兄貴がおっしゃっていたことは、そういう意味だったのか!!」と必ず後から気がつくのです。あくまでも僕の自主性を前提に、遠くから見守って下さっていると言うのでしょうか。こういった経験が幾度となくあるのです。

この感覚をうまく言葉で表現するのは難しいなぁと思って、広辞苑を調べると(笑 

 「暗示: 感覚・観念・意図などが、理性に訴えることなく無意識のうちに
       他人に伝達される現象」

なるほど、こんな感じでしょうか。

僕は思ったことをストレートに言ってしまうタイプなので、こういった「やさしさのカタチ」も是非これから身に付けてゆけたら、と思います。


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