先日、American Airlines / アメリカンエアラインズのメーリングリストから退会し、個人のメールアドレスに登録変更をし直しました。
そして、さきほど届いたメールの内容。(以下一部抜粋)
Maybe we misspelled “123 Main Street” as “123 Pain Street.”
(おそらく私たちは、あなたの住所を入力し間違えました。)
Whatever the reason, it’s a good idea to double-check the address on file in your AAdvantage® account. It takes just a minute or two!
(理由は何であれ、あなたの口座のアドレスを再確認するのはいいことですね。たった1,2分です!)
〜途中省略〜
And speaking of ways to earn miles, do you know how easy it is to earn AAdvantage miles when you shop online?
(マイルを得る方法について言えば、あなたがオンラインで買物をしたときにどんなに簡単にマイルを得られるって知っていますか?)
〜途中省略〜
Thanks for taking a moment to verify that we have your correct address. Just visit, login, select ‘My Account’ and click on the ‘Contact Information’ tab. That’s all there is to it!
(訳:私たちが正しい住所を持っていると確かめるために時間をとってくれてありがとう。単にHPにアクセスして、ログインして、「マイアカウント」を選んで、「コンタクト情報」のタブをクリックするだけ。ただそれだけのことです!
(以上抜粋)
もう、怒りを通り越して、あきれて、笑うしかないというか・・・複雑な心境です(笑)
もうお気づきのことと思いますが、何のことはない、単なる広告の文章な訳ですね。僕の住所は、“123 Main Street” as “123 Pain Street.”のどこにも1字たりとも重なっていません。一度退会をしたので、もう一度ウェブサイトにアクセスさせたいだけなのです。
仮に、本当に入力し間違えたという案内だったとしても(100%あり得ませんが)、冒頭の文章から始まった挙句に、最後は、
"That's all there is to it!(どうってことないですよ)"
と締めくくり、しかも堂々と最後に担当者の名前が!!
この無神経さ、大企業ですらジャンクメールと同レベル・・・本当に脱帽です(笑)
日本航空や全日空が同じことをするなんて想像もつきません・・・
きっと同じメールを受け取っている人がたくさんいると思いますが、アメリカ人はこれを単なる冗談だと思って笑って流すのでしょうかねぇ・・・
アメリカ社会では、自分で情報を見極めるという
「自己責任」
がやはり大切です。そのためにも英語は必須です(笑

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