2007年09月17日

人を長期的に見る視点

study group今日は4時間ぶっ通し、政治家、経営者のための勉強会に参加しました!そして深夜にまでおよぶ懇親会!

時差ぼけ真っ只中にも関らず、全く眠気も起きない迫力ある勉強会でした。安部首相退陣後の政局運営、今後の日米関係etc. トピックは様々な分野に及びました。

そして、様々な分野で活躍されている政治家の方、経営者の方々にお会いできました。
party
講師の方がおっしゃっていた中で、印象に残ったもの、それは

 「人は死んでから評価される」

ということ。現在見えている姿、行動はあくまでも短期的に見えるもの。長期的に見ると、同じ時代を生きている人には、本当の評価は下せないのかもしれませんね。

あくまでも「現在」というのは、「過去」からつながっていて、「未来」につながってゆくもの。

僕もエンカレで、生徒さん一人ひとりが目指す「未来」の姿、「過去」の経験をふまえた上で、「現在」の姿の生徒さんたちと向き合いたいな、と思っています。

「現在」見えている姿のみで、人を判断するにはあまりに短期的。

お互いに人を「長期的」視野にたって見ることができれば、きっと世の中の争いごともなくなってゆくのではないかなぁ、と思います。


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この記事へのコメント
Muneさん

時差ぼけと寝不足の中、勉強会お疲れ様でした!
でもあんまり無理はしないで下さいね(笑)

「人は死んでから評価される」素晴らしい言葉ですね。

過去からの贈り物である現在(Present)を、素晴らしい未来に向けて日々大切に生きて生きたいですね。それがきっと自分が世の中に存在しなくなった後の更なる’未来’につながっていくのでしょうね。

Akujun
Posted by Akujun at 2007年09月18日 23:09
Akujunさん

コメント、それから先日はお忙しい中、ありがとうございました。

そうですね、現在というのは過去からの贈り物、そして未来は自分が引き継いでゆく贈り物になるのかもしれませんね。

Mune
Posted by Mune at 2007年09月20日 02:35