2日目夕食は、大学時代の後輩夫妻とサンフランシスコを代表するレストランとの呼び声高い、クラスタシアンへ。
crustacean(クラステイシャンと読みます)というのは、甲殻類動物(エビ、カニなど)という意味。実はTOEFLの勉強をしていた際に覚えた単語です。
実は、僕はアメリカで生活を始めるまで、ロブスターというのは、伊勢海老の英語名だと思い込んでいたのです・・・(汗) 実は、ロブスターはエビではなくて、ザリガニの大きい版なんですね。
エビはハサミなし。ザリガニ、ロブスターはハサミあり、です(知らなかった人も多いはず!?)という訳で、お箸入れもエビ君(たぶん?)です。
ここのレストランはベトナム料理とヨーロッパ料理のフュージョンです。フランス統治の時代があった影響でしょうか・・
予約がとれない店として有名らしいのですが、いつもながら無計画な旅人、僕は当日電話(笑)
5時50分〜から予約がとれました!(要事前予約です)日本語のメニューもありますので、安心です。Yellow Corn Bisque(カニ肉入り)
普通のコーンスープと違って、コーンの味は薄め。カニ肉の味を損なわないようにするためでしょうか。
爽やかでおいしいです。
Lobster Salad / ロブスターサラダ
これはToday's specialのメニュー。ボリュームが多いので、皆でシェアしてもいいかも、です。
The Roast Crab
このお店の名物、丸ごと一匹、Dungeness Crab(アメリカイチョウガニ)をガーリックオイルソースで炒めたもの。
これは、かなり大変なことになります(笑)両手がニンニクと油にまみれることになりますが、是非これは挑戦したい料理です。
An's Garlic Noodles
この写真のガーリックヌードルは3人前。ちょっと学生街で食べる伸びた焼きそば風味な外見で、出てきたときはかなりショッキングでしたが(笑) これもこのお店の名物。是非締めの一品として。
Creme Brulee
甘さ控えめのクリーム・ブリュレ。一人前としてはかなり大きい(笑)サイズです。
欲張っていろんな料理を注文したくなってしまうのですが・・・カニと格闘しているうちに時間が過ぎ、満腹中枢が満たされてしまうため、最初からあまり注文せずに様子を見たほうが良いかも、と思いました。
ここはSFOに行ったら是非また訪れたいお店です!
Crustacean - Euro Asian Cuisine -
address: 1475 Polk Street, San Francisco, CA 94109
T E L: 415-776-2722

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