サンフランシスコへの旅(4) 街中が・・・PRIDE!

サンフランシスコ市内ドライブの締めくくりは・・・一部のエンカレの生徒さんたちのご期待にお応えして・・・(笑)
全米中のゲイの人たちが集まり、多く居住している、カストロ地区。
サンフランシスコは2004年、全米で初めて同性結婚が受理された都市です。街中に同性愛者のシンボル、レインボーフラッグがぶら下がっているのはニューヨーク以上!圧巻です・・・
写真は通りがかりのデリで、ミラービールが" i "の字の変わりになっています。この"pride"は、Gay Pride Parade(記事はこちら)の名称でもお馴染み、ゲイであることの「誇り」
「同性愛は、遠距離恋愛、親が反対する恋愛と同様、『障害のある恋愛』の一つ」
と言った大学時代のゲイの友人の一言に妙に納得してしまったことを覚えています。ゲイの人たちは遺伝子が障害なのだ、と。
しかし唯一心配なのは、諸外国はさておき、日本はただでさえ世界最速で少子化が進んでいる国であることでしょうか。adoption(養子縁組)をするにしても、母集団が増えないことには、少子化は止まりません・・・
かくいう僕も少子化に現在著しく貢献している35歳・・・巻き返しを図らなくては!です:-)

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Posted by encare at 11:18
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カストロ地区は、本当にゲイワールドで初めて行った時はビックリでしたが、オシャレな小物やさんがあったりして、結構楽しめますよね。 私が行った時、カフェでお茶をしていたら、1人のお兄さんが話しかけてきたのですが、すごいイカツイ犬を連れていて、その名前が「Akitaken(秋田犬)」というんだと言っていたのには笑いました。話は反れますが、Canadianの知り合いはネコに「Jama〈邪魔)」という名を、アメリカ人の知人は犬に「Chiisai-Inu小さい犬」とつけています。余談でした。
そうそう、これがなくっちゃ…(笑)
障害か…やっぱり少数の人って差別される運命にあるんでしょうね。
こっちでGAYの人と触れる機会が多くなって日本でももっとオープンになったらいいのに、と思っています。
でも確かに少子化に拍車はかかりますね…後藤さんがんばってください(笑)
TKさん
コメントありがとうございます。
僕は夜に車で通りがかっただけだったので、お店も全部閉まっていたんですよ。
そういう僕も後藤ショコラ(チョコレートケーキ)と名づけているので、同類かも(笑)ですねー。
Mune
amiちゃん
コメントありがとね。
NYでは僕のゲイ疑惑が笑いになるんだけど、日本ではあまり分かってもらえないんだよ(笑)それも認知度の違いなのかもねぇ。
Mune