最近、ニューヨークのバーでカクテルのメニューを見ると、
"Mixology by 人の名前"
といった表現をよく見ます。
これは、mix(混ぜること)とlogy(学問、〜論)を組み合わせた造語のスラングです。
つまり、mixologyはカクテルを混ぜる学問(技術)のことをさすようです。
Biology(生物学)、Ecology(生態学)、Geology(地質学)、Zoology(動物学)、Anthropology(人類学)、Archaeology(考古学)、Meteorology(気象学)
などなど、TOEFLでは必須の単語ですね。
最近、レストランやバーに入ったときに、従来のメニュー以外に、おススメのカクテルメニューを別にもらうことがあります。そういった特別メニューのものは「Mixology Cocktail(ミクソロジーカクテル)」といって、新鮮なフルーツなどを用いた高級カクテルのことですね。
そしてそういったカクテルを作る方たちは、Mixologist(ミクソロジスト)、いわゆるバーテンダーのことですね。また、そういったカクテルの中でも代表的なものは、"signature drink"といって、そのお店のオリジナルなものを指します。
料理で人をおもてなしできない僕の場合、最近カクテルくらい作れるようになろうかな、と一人で修行中。バーテンダーとかやりたいなぁ、と現実逃避しています(笑)

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