2007年07月26日

続・ラスベガス出張(4)グランドキャニオンへ!(後編)

いよいよ、グランドキャニオンへ近づいて来ました。なんとも言えない雄大な景色、感動です!!

10
















下の動画はグランドキャニオンの渓谷上空から撮影したものです。



11
世界遺産の一つにもなっているグランドキャニオン。Canyon はスペイン語の峡谷、割れ目という意味。

もともとはアメリカの先住民が住んでいて、後にスペイン領だった場所。
左の写真のコロラド川が長い月日をかけて浸食(erosion)し、このようなV字型の深い峡谷が出来上がったのだそうです。





6
















兄貴 が記念に撮影してくれました。ヘリコプターが渓谷のど真ん中に着陸して、休憩を30分します。この場所は現在 The Navaho(ナバホ族)所有の居留地(reservation)となっており、このヘリコプターツアーの会社がこの着陸地に対して賃料を払っているそうです。

7ここには、なんとリスが生息していました!

人間に慣れているせいか、結構近くまで寄ってきました。

きっと餌をもらえる、と分かっているんですね。


8
休憩後に、今度はヘリコプターで移動して、砂漠のど真ん中に降り立ちました。

砂漠の中にあった植物。サボテン、でしょうか!?

気温40度を越える熱風の吹き荒れる中、たくましく植物が生きているんですね。

今までグランドキャニオンを訪れた方たちが、口を揃えて「絶対行くべき!!」と言っていた理由が分かった気がします。

残念ながらこの写真ではお伝えできない、雄大さ、素晴らしさが間違いなくあります!

例えば、何かに悩んでいる方、何かが吹っ切れるそんなパワーがここにはありますよ。

百聞は一見にしかず。是非訪れてみてください!


人気blogランキングへ

9



この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/encare/tb.cgi/50903772
この記事へのコメント
ラスベガスにグランドキャニオン!!!
めっちゃ素敵ですね☆
私はラスベガスは5年程前に行ったっきり、グランドキャニオンは小学4年生の時に行って以来なので、もう20年前…?(^^;
でも、大地から来るあの何とも言えないパワーは、今でも感覚的に覚えています。
私は下に降りることはできなかったので、いつかまた行ってみたいです。
今度はアリゾナ州からネバダ州に抜ける道を車で走って、星空を見たいなぁって思ってます♪
Posted by OKKI at 2007年07月26日 16:40
10年以上経った今も、目を閉じるとグランドキャニオンの雄大な光景はよみがえってきます。小さい飛行機でグランドキャニオンから見る日の出日の入りツアーに参加したんです。
国家試験発表前にグランドキャニオンから沈む夕日に向かって「どうか受かってますように」とお祈りしていたら、両親から「朝日にお願いしなさい!」ってつっこまれた事を思い出しました。ははは
Posted by Yuko Wakabayashi at 2007年07月26日 23:36
OKKIさん

コメントありがとうございます。

360度あの景色に囲まれて、本当に何か不思議な力を感じますよね。

僕も今度は車で走ってみたいと思っています!

Mune
Posted by Mune at 2007年07月27日 01:00
Yukoさん

コメントありがとうございます。

確かに夕日にお願いをすると、はかなく終わってしまう気がしますねー(笑

やはり「日出づる国」の国民としては、朝日ですね!

Mune
Posted by Mune at 2007年07月27日 01:09
こんにちは!やっとここまでたどり着きました。ほんと雄大な自然ですね。ニューヨークでは見る事が出来ない光景、
自然の偉大さを改めて感じます♪

アートのようなサボテン?の風景、
素敵です♪ 
だけど、サボテンがあるって、相当
暑いってことですよね?想像できませんが!!
Posted by kitty at 2007年08月12日 00:42
Kittyさん

コメントありがとうございます。

「やっと、ここまでたどり着きました」とは!?

灼熱の砂漠、気温40度以上です!

でも普段みたことのない植物をたくさん見ることができてとても新鮮でしたー。

Mune
Posted by Mune at 2007年08月15日 04:32