2007年07月20日

ニューヨーク爆発事故から1日が過ぎ・・

explosion1昨日の騒然とした雰囲気はどこへやら、41st streetは平常の状態を取り戻したかのようにみえます。

ご心配のメール、コメント本当にありがとうございました!

今回やはり一番怖かったのは、情報がなかった最初の30分間でした。やはり情報の伝わり方で、感じ方の温度差がありました。


僕のように1ブロック離れたところで起きた出来事を肉眼で見て、しかもメディアの情報確認ができなかった場合。

ニューヨークに住みながらも、メディアの情報で、「蒸気管の事故、危険なし」との報道を見た場合。

そして、日本のメディアの報道などでニューヨークで事故が起きた、と聞く場合。

まぁ、メディアの情報にどこまで信憑性があるかは別の話ですが(笑)

explosion2実際、制限区域も現場からすぐ目の前のところまで縮小されました。

アスベスト汚染の危険性について心配する議論も出ていますが、とりあえず、心配はなさそうです。

1924年に作られたパイプが壊れたということで、、マンハッタンのインフラの脆弱性がまたあらわになりました。



人類の進化の過程の中で、自らが発達させてきたインフラの老朽化で命を落とす事故が起きるというのはなんとも皮肉な話で、早急な補修等の対策が実施されることが望まれます。


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