2007年07月09日

ひとり合宿@バミューダ島(3日目)

day3-1朝5時30分、目覚まし時計の鳴る前に強い朝陽で目を覚ます。

30分ウォーキング、30分ランニング。

人間、続かないことも環境を変えればできるもんですね(笑

しかし本を書くという作業、やってみると予想以上に難しいです。

最初に大体のテーマと目次を作って、それに当てはまるエピソードや自分の想いなどを書いていったのですが・・・

「あれも書きたい」「これも書きたい」と余計なことが次々浮かんで、テーマからどんどん外れていってしまうんですね。

意外に考えていなかった良いアイディアが浮かんでしまったりして、後から構成を変えてみたり。

そんな試行錯誤を繰り返すうちに、

段々煮詰まってきてしまい・・・

現実逃避をし始めて、海をぼーっと眺めてみると、やけに海の水がきれいに見えるんですよね。
最初は自分の視力は良くなったのかと勘違いをしたのですが・・・

day3-2day3-3













初日の写真(右)と比べてみたら、こんなに透明度が違うんですね。暴風雨から、2日後、海が落ち着いたんですね。自然の力は偉大なり、です。

day3-4
















カイトサーフィンを楽しむ人たちがたくさんいて、とても羨ましかったですね。大学時代にずっとパラグライダーをやっていたので、当時のつらかったり、興奮したり、懐かしい想い出がたくさん蘇ってきて。

本を書くという作業は、過去の自分と向き合う大切な時間になるんですね。


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この記事へのコメント
まさに、Le Grand Bleuの世界ですね...
こうしてブログ上で見ていても、海の青さに吸い込まれてしまいそうです。
そのままポストカードにしたいような写真ばかりで素敵!ですね。
Posted by Sucre*Blanc at 2007年07月13日 19:57
Sucre*Blancさん

コメントありがとうございます。

最近、いろいろ地域によって海の色が全然違うんだなぁ、って思いますね。

あとは、やっぱり写真を撮影するタイミング。初日のままだったら、薄グレーのままでしたね(笑

Mune
Posted by Mune at 2007年07月14日 04:43