NY流 魅せる外見のルール - イメージコンサルタント 日野江都子さん -
今日は「NY流魅せる外見のルール」の著者で、米国イメージコンサルタントとして活躍していらっしゃる、日野江都子さんにお会いしました!
エンカレを起業して以来、いろいろテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、いろいろ取材をして頂いて、その都度思っていたことがありました。
「もっとうまく表現できたらいいのに」
という思い。そしていつも僕の課題は・・・
「写真を撮られることが恥ずかしい」
ということです・・・
やりすぎ(作りすぎ)は好きではないですが、人間の第一印象って、理屈じゃなく本能で判断するものですから、やはり外見等のイメージって大切ですよね。
今は、ブログや動画で簡単に
「自己表現」
を個人が出来るようになった時代。
そして、文章のみならず、映像で
「自己表現」
を個人が求められる時代になるのでしょう。
今日のミーティング、そしてこの本には、良い意味で、僕にとって「耳の痛い」アドバイスがたくさんありました。日野さん、ありがとうございます :-)
うーん、不器用な僕も頑張らねば・・・

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Posted by encare at 15:14
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昨日火曜日のクラスでもちょうど似たような話をしていました。私が「アメリカ人は写真に写る時に思いっきり笑顔を作れますよね」と言ったらD先生から「photogenic」という言葉を教えてもらいました。
「写真写りがいい」というのは、私が言いたかったのとは少し違う気もしましたが(日本語のニュアンスでは”実物よりきれいに写る”って感じですよね、それだと。)、D先生の写真写りを考えたら確かにアメリカ人みんながphotogenicという訳ではないかもと思いました(笑)。
アメリカの大学の写真付き学生名簿みたいなのを見せてもらったことがあって、成人の男性が名簿の写真なのに思いっきり「ニカッ」って笑っていてびっくりしたんですが、あれも「photogenic」という形容であっているんでしょうか…?
AYAさん
コメントありがとうございます。
僕の今までの経験ですと、女性なら「美しい」、男性なら「かっこいい」という本人の外見を含んで、
photogenic(写真うつりの良い)
と使っている気がします。本物は美しくも、かっこよくもないのに、写真だけは良い、という意味だけではないように思いますね。
Mune
D先生って写真映りが悪い、って事ですか?? ^^; (ビデオでは かなりチャーミングにお見受けしますけど)
うちのダンナ(アメリカ人)に聞きましたが photogenicってやはり”写真映りがいい”日本語のニュアンスそのままのようです。 本物は良くなくても写真の中で良く見える、って・・・
"you are photogenic"と言われたら 褒められた気はしない、と言っておりました。
僭越かとも思いましたが ご参考までに。
あ、そうだ、AYAさんの言われた事は やっぱり”photogenic”とは違いますよね〜〜? 日本語そのままを英語にしたら良いのでは・・・・ 私はあまりアメリカ人と日本人との差は感じませんが(Vサイン/ピースサイン?くらいで^^)、犬がちゃんとポートレートに座ってきれいに写っているのにはいつも感心しています(犬だけでも家族と一緒でも)。(うちのバカ犬はダメだけど)(あ、ショコラちゃんはアメリカの犬かな〜〜 その意味では ^^)
Joさん、ご主人さまにまで確認してくださってありがとうございます☆
で、でもちがうんですっ、D先生は「かなりチャーミング」で合ってるんですっ!(笑)
先生はシャイで、私が思うアメリカ人像の「カメラ向けられたら条件反射的にニカッて笑う」ってのができないそうなんです。先生との会話で"photogenic"の意味が辞書通りの「写真うつりのいい」という意味ではなく「写真上でも魅力を十分に伝えられる」みたいな意味だって思えたので、シャイな先生はそういう意味で"photogenic"ではないのかなって思っただけです。(ビデオではよく伝わる魅力が、写真だとあまり出てこない気がして…)
ちなみに"photogenic"を辞書で調べていたら"telegenic"という単語も発見しました。D先生にはこちらの形容詞の方が合うのかな!
AYAさん、ご丁寧にお返事と説明ありがとうございました :) 今度photogenic の使い方も心して気をつけてみますね。
"telegenic"ですか・・ なるほど!
photogenicでないシャイな先生の写真もちょっと興味ありますね :) エンカレ、楽しそうで羨ましいです。 英語のお勉強頑張って下さいね! :)
Joさん
コメントありがとうございます。とても興味深いお話だと思います。
photogenicは"Miss Photogenic"というミスコンのカテゴリがあるほどの褒め言葉なんですよね。
改めてエンカレの講師、友人を含め10人ほどアメリカ人に確認しましたが、全員が"You are photogenic."と言われたら、褒め言葉として受け止め、嬉しいと言っていました。
「実物は良くないけれど、写真は良い」
というニュアンスには考えづらい、と。
ただ、やはり「言語」というのは、コミュニケーションの手段であるため、受け手がどのように感じるのか?ということが一番大切ですね。
難しいところですが、単純に「photogenic = 写真映りが良い」とは言い替えられないのだと思います。
英語、日本語に関らず、とても大切なポイントですね。
Mune
AYAさん
コメントありがとうございます!
確かにDylanは写真より実物のほうが断然いいと僕も思いますね。
あまり一般的になっていないようですが、telegenic、videogenicという「動画映りのよい」にあたる言葉もあるようですね。
僕も自分で会社を始めてから「写真映り」って改めて大切だなぁ、って思います・・・頑張らねば(笑)
Mune