僕は午後6時のフライトでNYに戻らなければならなかったのですが、急遽、午後からゴルフをすることに。
下肢静脈瘤の手術 を昨年11月に行ってから、ずっと運動を控えていたので、ゴルフも半年以上のご無沙汰・・・ご一緒した皆さんは皆さんとても上手なので、何度もお断りしたのですが、大丈夫、とのことで、しぶしぶ(!?)参加する羽目に。
予想通り、ハーフ(9ホール)でボールを11個なくしました・・・ご迷惑をおかけしないように、走りまくったのですが、足は大丈夫で、ゴルフを再開する良いきっかけになりました。
ちょっと感動したサービスがありましたので、ご紹介を。
このWynn hotel のゴルフコースのすごいところは、ホテルの中に、コースの入り口があるのです!
ホテルの目の前、ラスベガスの街のど真ん中にゴルフコースがあるんですね。これはゴルフ好きな人にはたまらないですね。移動時間なし・・・
そしてゴルフカートの後ろには、左右にクーラーボックスが常備されていて、いつでも冷たい水やジュースが飲めます・・・
僕が今までプレーしてきたゴルフ場、特にパブリックは、出発したら最後、自分で持っていかないと水にありつけない、もしくはスタッフが車で売りに来るまで待つ、ゴルフ場の途中の売店まで我慢、だったのですが・・・
かゆいところに手が届く、とはこういうことですね・・・そして極めつけのロッカールームでのサービス。
個々のロッカーの目の前には、座るための板があるのですが、何故かそこに皆、靴を置いているのです。
僕は「何で地面に靴を置かないんだろう?」「何でロッカーの中にしまわないんだろう?」と思っていたのですが・・・
ゴルフを終えて帰って来て分かりました。ゴルフのプレー中に、靴のクリーニングをしておいてくれるのです!!
なんというサービス、なんという心遣い・・・
これには感動しました。本当にきれいになって返って来ました。
そしてラスベガス出張の最後にもう一つ、もっと感動したことが!
僕は午後6時にラスベガス国際空港からNYに向けて出発の予定だったので、4時にリムジンが迎えに来ることになっていました。
ゴルフを開始したのが12時30分だったので、僕はハーフ9ホールで終えて、ホテルに戻りました。出発前に、今回お世話になったクライアント様にお礼を申し上げるためにご挨拶に行ったのです。
そして秘書の方にその旨を伝えたところ、そのクライアント様は外出中で、僕に伝言がありました。
「後藤君に、挨拶はいらないからそのままNYに帰りなさい、と伝えておいて」
と。いやー、本当に感動しました。僕が最後に挨拶に伺うことを見越して、こういうメッセージを残しておく、って並大抵の心遣いではできない気がします。しかも僕にとっては雲の上の世界の方にも関らず・・・
僕は、自分に期待してくれる人の気持ちに応えたい、という欲求が強い人間だと思いますが、今回のラスベガス出張で、さらにその気持ちが大きくなりました。きっと僕にできるご恩返しは、自分が成長した姿をお見せすることだと思うので。
期待にお応えできるよう、さらなる精進を心に誓ったのでした。

人気blogランキングへ