先日、2004年のエンカレの生徒さん、Nanaちゃんの送別会がありました。(場所は牛角ミッドタウン店にて)
Nanaちゃんは僕にとってとても思い出深い生徒さんの一人。彼女はいつも心に残るメッセージを僕やエンカレに送ってくれた生徒さん。
初めて出会ったのは、2004年10月、レッスンが終わって生徒さん達がいなくなり、僕が夕方に一人で仕事をしていたときに、彼女はエンカレにやってきました。
そしていろんな話をし、その夜に1通のe-mail をくれました。
(下記、抜粋)
こんばんは。今日は本当にお会いできてよかったです。
パワー全快っと行った感じの学校の雰囲気が、一番生徒の少ない時間だったと思いますがわかりました。それに、ものすごくやる気がわいてきました。
私は、今までさぼっていたわけでもなく、自分なりに必死に勉強してきたつもりなのですが人とのびる点数の差が違うのでいつも悩んでいました。
そんな所が改善できるともっと楽しく勉強できると思うのですが。でもやる気はいつも満々です!!
がんばりますので、どうぞよろしくお願いします。
(以上、抜粋)
このメールをもらって、僕もすごくやる気が出たことを鮮明に覚えています。また、TOEFLクラスで、僕がbe independent of 〜(〜から独立している)をいうイディオムの説明をしたついでに、
「7月4日は何の日?」と生徒さんに聞いたとき、僕はもちろん、"Independence Day(独立記念日)"という答えを期待していたのですが、Nanaちゃんは、笑顔で
「私の誕生日です!」
と答え・・・しばらく僕も他の生徒さんたちも笑い転げて、レッスンが中断したこともありました(笑)もちろん、彼女は冗談で言ってましたが。
僕は人に褒められたりすることがすごく苦手なのですが、彼女がレッスン最終日にくれた手紙や、僕について書いてくれたメッセージは、とても心に残る宝物。まだ弱冠22歳で、人に対して気遣いができて、向上心の強いNanaちゃんの将来が本当に楽しみ。
新天地カリフォルニアで、これからも自分の夢に向かって頑張って!困ったことがあったら、いつでも「ニューヨークの兄貴」に連絡を!

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