撮影を通じて学んだこと -自分を表現する大切さ -
今日は、須崎大ちゃんのNY滞在最終日。
1862年以来、ベルギーの修道院(Trappist monastery)で作られている、CHIMAY / シメイ ビールのトリプル(通称ホワイト)で乾杯を。
アルコール8%、ちょっと苦く、芳醇な香りのあるベルギービールです。
3月13日以来の約20日間、僕にとっては、35歳にして人生初のルームメイトができた気分でした。
ショコラは完全に浮気状態でした(笑
2005年の夏に彼に初めて出会って瞬時に意気投合。
様々な価値観を共有し、分野は異なれど、お互いに補完しあう関係が築くことができていることに、本当に感謝しなくては、と思います。
今回、僕が一番彼から学んだこと、それは、
「恥ずかしがらずに、『自分を表現する』ことの大切さ」
でした。写真を撮られることが苦手な僕にとっては、今回の撮影はとても勉強になりました。自分の思っていることを人に伝える、という意味では、ブログも、ラジオも、写真も、動画も、皆同じ。
苦手克服へ、意義ある第一歩を踏み出すことができた気がします。
大ちゃん、ありがとう!

人気blogランキングへ
Posted by encare at 01:03
│
Comments(6)
│
TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/encare/tb.cgi/50749933
「恥ずかしがらずに、『自分を表現する』ことの大切さ」、なるほど。これ、考えさせられますね。昔役者してたなんていうと、周りからは自分を表現するの得意でしょ?と思われがちなのですが、お芝居の中で表現しているのは自分ではなく、その役柄なんですよね。だから、その役を見てもらうのはいいけど、自分自身を前に出すのは苦手だったりして。「自分を表現する」、これってやはりとても大事なことですよね。
ちなみに、私もこのビール好きです。
vinoさん
早速コメントありがとうございます!
僕は中学生まで、人前で話したりすることが超苦手で、それを克服してきて今の自分があるのですが・・・撮影はどうも苦手で・・・
恥ずかしさから入り込めないんですよねー。
ですので、役者さん含め、「本番」の世界で働いている皆さんは、ほんとに尊敬してます。
それから僕はベルギービール大好きで、いっつも外食のときは新しいものにチャレンジして飲んでます:-) Chimayはまだブルーを飲んだことないので、今度飲んでみたいですね。
Mune
ショコラ、後藤さん、今回は短期合宿ありがとうございました。
お陰様で、滞在中、たくさんの刺激と経験を得ることが出来ました。
深夜まで仕事をする後藤さんの姿にも脱帽でしたが
日中は管理人、後藤さん帰宅後は甘えのプロとなるショコラの
真っ直ぐに生きるその姿勢に心を打たれました。
二人でひとつなんですね〜。さすが、ガトー・ショコラ。
撮影もカメラマンだけ、モデルだけ、照明単独ではなく
みんなで醸し出す「雰囲気作り」が大事だと思います。
ボクが犬と一緒にフィルターにいれるのは、犬が
その雰囲気作りに大きな力を持っているからだと
思っています。
ちなみに、シメイ・ホワイトとシーフードに合いますよ。
ボクの King of ベルギービールは Olval <http://www.orval.be/> です。
自分を表現。
そしてそれを相手に伝える事って、とても難しいですよね。
シンプルなだけに難しくて、また、その意味あいは深いなと思います。
私にはまだまだ、ハードルが高そうです。。
それを取っ払える時って、自分に自信が持てた時なんでしょうね。
それにしても美味しそうなビール!
今度試してみようかな☆
Captain殿
コメントありがとね。ショコラの行動についてよく分かって良かったよ、ほんとに。まんまと乗せられてるね(笑
確かに撮影の雰囲気ってあるんだろうねぇ。まだまだ慣れるには遠い道のり。
地道に頑張りますよ・・・
Mune
アンさん
コメントありがとうございます。
確かに、ある種の「自信」がないと自己表現を人に伝えるってハードル高いことですよね。
最近僕もいろんな国のビールに挑戦してますよ。日本だと輸入ビール、値段が高いですから(笑
Mune