現在、エンカレで
「『プラダを来た悪魔』でニューヨークの英語を学ぶ」
を受講して下さっているAyaさんから、嬉しいコメント&メールを頂きました!
(下記引用)
クラスを受講していますAYAです。ロンドンに旅行に行きました。
普段触れているニューヨーカーの英語とだいぶ違うところが多くて面白かったです。単語が異なりスペルも異なり、ほんと、違う言語のようでした。
街で女性の話す英語が耳に入るとみんなエミリーに聞こえました(笑)。
シーン4でエミリーが「the lovely task」と口にしますけど、イギリス人の"lovely"使用頻度にはびっくりしました。レストランなどで男の人も普通に使ったりするので初めはソッチ系の方かと思ったくらいです。
エミリーの台詞を通して米英の違いも含め、色々な表現を教えていただきたいです!
もともと音や言葉に敏感な方なので、後藤さんからブリティッシュは鼻にかかるような話し方だと予め聞いて、ロンドンに行ったら本当にその通りだというのが体感できました!
その他には、アメリカ人のようなRの発音ではなく割とフラットなので、そこは聞き取りやすい気がしました。
(以上、引用)
Ayaさんが先日、ニューヨークからロンドンへ旅行し、レッスンのおかげで、アメリカ英語とイギリス英語の違いがはっきりわかったそうです。レッスンを担当させて頂く身としては、とても嬉しい報告でした!
英語学習を始めたばかりの方はアメリカ英語とイギリス英語の違いがちょっと難しいかもしれません。僕も最初はそうでした。しかし、
イギリス人はEnglish(英語)、アメリカ人はAmerican(米語)
を話す、と言われるくらい、発音、文法、そして使用する単語や表現も、異なります。
英語と一口に言っても、国、州によって大きく異なるわけで、理解できるようになると、出身地の話題などで話がはずみますし、映画などの設定などもより詳しく分かるようになります。
ではどうしたら、英語の違いに気付くことができるようになるのでしょうか?
まずは友人でも映画俳優でも誰でもいいので、一人の話し方を徹底的に繰り返し聞いてみるようにしてみます。そして、それからまた別の人の英語を繰り返し聞きます。これをどんどん続けてゆくと、話し方や発音の違いに気付くことができるようになります。
ちょっと高度ではありますが、英語の世界がもっと広がりますので、是非試してみて下さいね!
※以前の記事で書きましたが、これから日本で公開する映画「ホリデイ」は
アメリカ英語とイギリス英語の対比がとてもおもしろい映画ですので、是非見てみてくださいね!
人気blogランキングへ